ユーザーの気持ちになって考える


ユーザーというのは、自分の欲求を解消してくれると思ったときに初めて、
その商品やサービスを購入します。

ですから、そういったユーザーの心理を把握していないと、アフィリエイトでは稼ぐことは難しいです。

アフィリエイトで稼げないと悩んでいる方のサイトを見ると、
必ずと言ってよいほど、ユーザの欲求を満たせているサイトになっていません。

アフィリエイトというのは、やみくもにサイトを作れば稼げるというものではありません。

常にユーザーのニーズを意識しなければいけないんですね。

そのためには、ユーザーの気持ちを理解する能力が必須です。

他人のことですから、100%理解することはできません。

しかし真剣に考え続けることで正解に近づくことができます。

成果をあげられる人は、高い精度でユーザーの気持ちを把握できる人です。

そのために有効な質問は次の2つです。

・ なぜ、この商品を欲しがるのだろう?

・ なぜ、他の商品ではなく、この商品を選択するのだろう?

この答えが、そのままユーザーのメリットになります。

ですから、この質問に対する答えを提供する商品を紹介し、
さらにそのことをキチンと伝える。

そうすると、申し込んでくれる人が増えてくるというわけです。

この流れはあらゆる商品・サービスで通用します。

この2つの質問に対する回答を、とことん推測してください。

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