GoogleAdwordsのクリック単価

アドセンスではよくクリック単価ということが話題に上ります。

クリック単価とは、1回クリックされたときに広告主がグーグルに支払う単価のことです。

さて、このクリック単価はどのように高いものと安いものとが決まっていくのでしょうか?

先ほどの例では、「資産運用」というキーワードを1クリック20円で買った広告主Aがいましたね。

他の広告主Bは「資産運用」というキーワードに対して、1クリック30円と、少々高めに設定したとます。

なぜ高めに設定したかというと、広告主AがBにとっては競合(ライバル)ですから、
少しでも高い単価にして優位に立ちたいからです。

グーグルアドワーズでは、
高い単価を払う広告主が優先されて目立つ場所にアドセンスを表示してもらえる
仕組みになっているからなのです。

この仕組みを考えると、競合が多いキーワードは必然的に単価が上がっていくことがわかりますよね。

競合が多いキーワードは単価が高い

アドセンスで稼ごうとしているアフィリエイターは単価の高いキーワードを
狙うという流れは簡単に想像できますね。

ということは、アフィリエイター同士でも単価の高いキーワードを狙う場合には戦略が必要になってきます。

また、単価の低いキーワードで稼ぐ方法もありますからアドセンスサイトを作成するときには、
基本としてこれらの知識程度は押さえておきましょう。

アドワーズのクリック単価の調べ方

さて、ここではアドワーズのクリック単価を調べる方法をお伝えしましょう。

では、先ほどの続きで、「資産運用」というキーワードのクリック単価を調べてみましょう。

まず、グーグルアドワーズのお見積もりツールにアクセスします。→https://adwords.google.co.jp/select/TrafficEstimatorSandbox
このページで資産運用のクリック単価を調べると本日の段階では、2.94~3.94ドルとなっていました。

このクリック単価というのは、
まるまるあなたに払われるわけではなく広告主がグーグルに対して1クリックに払う額の見積もり値です。

実際にはこの【見積もり値】ー【グーグルの取り分】=【あなたの報酬】と考えられます。

これらは、あくまでも広告主がキーワードを入札する時の「お見積もり」のための目安ですので、
正確な額ではありません。

ですから、アドセンスブログを作成するときのテーマに対してどの程度のクリック単価があるのかを調べてみる場合などに利用してみると良いですね。

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